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    <title>ロングセラー段ボールパッケージ</title>
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    <updated>2012-01-24T15:34:50Z</updated>
    <subtitle>ロングセラーのパッケージとは
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    <title>カニカマとソフトイカって？</title>
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    <published>2012-01-11T15:34:11Z</published>
    <updated>2012-01-24T15:34:50Z</updated>

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        <![CDATA[<p>食材を買って食べたとき、「ん？これは本物なの？」と思うことってありませんか？</p>

<p>例えば「カニカマ」なのですが、本物のカニだと思って買っていたものが「偽物のカニ」と知ったときのショックはありませんでした。</p>

<p>今ならそれがなんであるのかわかりますし、パッケージに「カニ風味かまぼこ」と書かれてあるので加工品ということはわかります。</p>

<p>しかし、あの繊維の裂け具合はカニ肉とそっくりですし、表面の赤い色もカニにそっくりです。</p>

<p>カニカマがカニではないと知ったとき「インチキ！」と思いましたが、創業者社長は消費者に「インチキ」だと苦情を浴びせられたようです。しかし、本物として販売していませんでしたので、苦情を逆手にとってカニカマは売れたのだそうです。</p>

<p>ちなみに、カニそっくりのものが創りだされたのが１９７３年で、練り物を数度冷凍を繰り返すことによって繊維状になると発見したのだそうです。</p>

<p>さて、そのような「インチキ」ではない、しかし限りなくインチキに近い食べ物だなと思うものに「ソフトイカ」があります。</p>

<p>あれはどうしてもイカとは感じません。</p>

<p>しかしです！</p>

<p>ソフトイカをインチキだと思っていた筆者は調べていてかなり恥ずかしいと思いましたが、イカの乾物、いわゆるおつまみとして一般的だったのは「スルメ」で、調味したり柔らかいものを知らなかったというだけなのです。</p>

<p>ソフトイカの場合、毛羽立ちと味に特徴がありますが、裂くことで毛羽立った繊維がでるマイカなどを原料とし、硬い部分は取り除かれ、加工の段階で砂糖や食塩などほかの調味料で味付けされたものだったのです。</p>

<p>燻製のように色がついたものは加工の仕方が若干変わるだけのようです。</p>

<p>ところでみなさんはこのソフトイカを天ぷらにして食べたことがあるでしょうか？</p>

<p>若干硬くなる感じもしますが、マヨネーズに七味唐辛子などでいただくと、買ってそのまま食べるよりも美味しく感じられます。衣をサクサクに仕上げるのがコツだとは思いますが、余分な油を吸わせることなくカラッと揚げてみましょう。変わった一品になることまちがいなしです。</p>

<p>一度、ダンボールに入ってカニが我が家にやってきたことがありますが、今では通販では当たり前のように年中手に入れることができます。</p>

<p>お中元で頂いた量はとても多いものでしたが、通販だと二人前程度から手に入るのも嬉しいですね。それにしても、かまぼこは好物の一つですが、カニカマ。。。本物と思って食べたときのショックはなかったです（笑。<br />
</p>]]>
        
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    <title>上がり框とダンボール</title>
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    <published>2011-12-09T04:09:00Z</published>
    <updated>2011-12-21T04:09:32Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjiang-textile.com/">
        <![CDATA[<p>上がり框とは玄関の土間と床の間に段差をもう一つつけた部分で、段差が大きくとられている部分にはとても便利なものです。</p>

<p>現在の住宅は玄関先から居住空間への出入りが簡単になっており、段差もきついものではなくなっています。</p>

<p>昔だと、そこに座って話せるほどの高さとなっており、およそ４０センチ程度（ほぼ座卓の高さと同じくらいです）ありました。座るにはぴったりの高さですが、年を重ねるにつれてとても不自由と感じる高さとなります。</p>

<p>それを解消できるのが「上がり框」で、間にワンクッション置くだけで膝への負担を軽減し、履物の着脱も楽にできます。ぜいたくを言えば、上がり框に続くようにベンチがあればそこに腰かけて靴を履くことも可能です。杖やバーが設けられていれば立つのも楽になります。</p>

<p>梅雨から夏にかけて、あるいは雪が降る季節になると汚れがちになる玄関ですが、かっこ悪くてもダンボールを敷くというのはどうでしょう？</p>

<p>片隅に置いておくだけでも、そこにまず足を乗せ靴についた水分や泥を落としてしまうのです。紙ですので吸水性もありますし、汚れれば取り換えればいいのです。捨てるだけで手間もありません。</p>

<p>ヒールだと「ボコ」っと穴をあけてしまいがちですが、ダンボールは高級な家具でもありませんので、傷めても気にならないのです。</p>

<p>さて、上がり框に適した素材ですが、玄関を美しく見せるケヤキや、銘木といわれる木材の一枚板が適しています。軽いと動きますのでどっしりとしたものを置くべきだと思います。</p>

<p>家のデザインに合わせ、大理石や御影石を設置される方もいるようですが、それぞれに好みはありますし、家の雰囲気に合うもので重みのあるものなら何でもいいと思います。</p>

<p>上がり框は室内に入る動作を楽にする目的でおかれますが、デザイン性にも考えたほうがベストです。</p>

<p>もしご家族に段差が苦手というお年寄りがいた場合、上がり框によって段差が解消される、バーの設置で転倒防止できるとなった場合、介護認定を受けている人であれば相談をしてみるのもよいと思います。</p>

<p>介護の度合いにもよりますが、自己負担額の９割が戻ってくる仕組みになっています。</p>

<p>ただ、介護の度合いによっては上限額が設けられていますので、１割負担で済ませたいという方は素材を少しだけ妥協しなければいけません。バーの設置、ほかの部分の改造まで考えたいものですから。</p>

<p>土間と床の部分の段差をなくす、それだけは避けたほうがいいといわれていますので、上がり框を導入しない場合、スロープを設けるなどがいいでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>タイムレコーダーについて</title>
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    <published>2011-11-26T06:53:51Z</published>
    <updated>2011-12-20T06:54:30Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjiang-textile.com/">
        <![CDATA[<p>タイムレコーダとは、会社への出勤時刻や退社時刻、外出した時間などを自動的に記録する電動式のオフィス機器ですが、日本に登場したのは意外と早かったようです。</p>

<p>ダンボールを作っているメーカーにもあると思いますが、たくさんのアルバイトやパートさんがいる企業だと必要不可欠なものです。</p>

<p>印字された時刻や日にちによって給与計算がされ、就業時間が定まっていない正社員以外だと押し忘れた場合、上司に報告して印鑑を押してもらうなど証明をしてもらわなければなりません。</p>

<p>アメリカで登場した最初のタイムレコーダは時刻が印字された紙テープが出てきたものらしく、１９世紀には登場しています。</p>

<p>日本では１９３１年だというのですから、アメリカよりは遅れていますが、意外に長い歴史があると感じませんか？</p>

<p>なんと、電子式のものがその頃に登場したとされています。</p>

<p>技術の進歩はあらゆる物で感じることができます。</p>

<p>現在は、オフィスでネットワーク化を図っている企業も多く、出社と退社をオンラインでインターネットを使って行っているところもあるようです。</p>

<p>筆者も１０年ほど前に「イントラ」という社内ネットワークを使っており、出社したらそこを開いて操作するということをしました。社員一同のスケジュールを把握することもでき、在籍の有無もデスクにいながらにして確認ができたのです。</p>

<p>また、タイムレコーダ自体を廃止し、カード式にしている企業や団体もあります。</p>

<p>タイムカードが不要になり、カードを持っていることで出社と退社状況が分かり、なんと給与計算もそのなかで自動に行われる仕組みも取られているようです。つまり、集計作業もできてしまうのです。</p>

<p>このカードは身分証明書も兼ねており、社員証や学生証としても使われています。</p>

<p>住民基本台帳カードにはICチップが埋め込まれていますが、ICカードは行政職員や大学でも導入されていると聞きますので、それがタイムレコーダの役割も果たしているのかなとも感じます。</p>

<p>他にも建設業、クレジットカード、交通機関（電車やバス、飛行機など）、電子マネーにも使われています。数年前からはタスポもそうです。</p>

<p>それらも同一種としてみていいのかと思ったりする筆者ですが、「現金を持たない時代になる」と言われ久しいですが、電子マネーにチャージしそれで買い物をする。そのような姿を見るとセキュリティ面では気になりますが、顔写真の確認、指紋の導入などこれからもどんどん進化していくことでしょう。</p>

<p>ちなみに、役所手続きなどでは顔写真が掲載された証明書でなければ本人確認できないものもありました。</p>

<p>タイムレコーダから話がそれてしまいましたが、出勤と退社管理を簡単に導入できるのはやっぱりアナログ式かなと思ったりします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>段ボールの美術性</title>
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    <published>2011-07-29T00:45:25Z</published>
    <updated>2011-07-29T00:46:36Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjiang-textile.com/">
        <![CDATA[<p>パッケージとして使われることも多い段ボールですが、写真や色の再現力が良くて美術性の高いことも大きなメリットの一つと言われています。</p>

<p>たとえばパッケージの"デザイン"も商品の価値を高めるのに大きく貢献していますが、そのデザインの素晴らしさが100％活かされるにはインク発色性の良さが必要になってきます。</p>

<p>段ボール印刷に良く使われるフレキソ印刷では、クッション性のある厚いゴム版が使われることによって表面のうねりを吸収しながら<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/insatu.html" target="_blank">印刷</a>ができて、段ボールの"段"をつぶさずにきれいに仕上げることができるというメリットがあります。</p>

<p>インクは水性インク、溶剤インクなどさまざまなタイプを使うことができますが、中でも環境性の高い"水性インク" が最も適していることから、ヨーロッパでは特に食品や医療品の段ボールパッケージの印刷にはこの印刷方法が用いられているようです。</p>

<p>また、段ボールには贈答品や個装箱などによく用いられる"マイクロフルート（E段・F段・G段）"と呼ばれる段の厚さが約0.5mm～1.2mmのものがありますが、これはプリンターでオリジナルの印刷も可能で、より繊細な再現力を期待することができます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの生分解性</title>
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    <published>2011-07-15T06:11:52Z</published>
    <updated>2011-07-15T06:12:46Z</updated>

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        <![CDATA[<p>"生分解性"というのは、微生物によって高分子化合物の分子構造が分解されて、無機物に変えられる性質のことで、分解されないものが"非生分解性が高くて環境汚染に拍車をかける物質"であると問題視されている一方で、分解されやすいものは"生分解性の高い物質"、"地球環境に優しい素材"と呼ばれて注目されています。</p>

<p>ちなみに1989年以降には、見かけは自然に土に戻ることはないし燃やしても有害物質が発生する通常のプラスチックのように見えますが、実際には微生物の働きによって分解されて最終的には炭酸ガスや水などの無機物に分解される"生分解性プラスチック"が開発されるなど、世界規模で地球温暖化や、オゾン層破壊、酸性雨、海洋汚染などといったさまざまな地球環境問題を改善するための取り組みが行われています。</p>

<p>その点、<a href="http://www.danbo-ru.com" target="_blank">段ボール</a>は"生分解性"の高い天然素材でできているために、万一捨てられたとしても土の中で分解されます。</p>

<p>最近では、普通の木材パルプでできた段ボールなどの素材よりもさらに地球環境への負荷の少ないもので、サトウキビの搾りかすから作られる"バイオマス"製品などの開発も進められているようです。</p>

<p>このように"生分解性の高さ"というのは、現在では素材の持つ特性の中でも非常に高く評価されています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの耐水性</title>
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    <published>2011-06-20T17:56:46Z</published>
    <updated>2011-06-20T17:57:18Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボールには"撥水加工"や"耐水加工"を施すこともできます。</p>

<p>まず"撥水加工"というのは、段ボールのライナーに水分をはじいて水の侵入を防ぐような表面処理がされたもので、短時間の雨や多少の水がかかる程度であれば中に水がしみこむようなことはありません。</p>

<p>これは冷蔵品や冷凍品を宅配便で届けたり、梱包後に湿気が発生しやすい青果物の出荷の際によく使われているもので、ビニールコーティングされた完全防水のものほどの防水力はないことから"通常よりも少し水をはじきやすい程度"、と理解しておきましょう。</p>

<p>青果物の場合水分損失率が5％を超えると新鮮さがなくなって商品価値もなくなると言われていますが、"撥水加工"された段ボールを使うことによって水分の損失率はかなり低下して鮮度を保持することができます。</p>

<p>一方"耐水加工"というのは、長時間水に浸したり、長時間雨にあたったとしても段ボールの強度が劣化しないように、ライナーだけでなく糊や中芯にまで樹脂加工が施されていますが、これも完全防水ではなく、"撥水加工"ではやや心もとないという場合に使用するのが良いとされています。</p>

<p>また、箱の中に直接水を入れても外に漏れないような"防水強化段ボール"というのもあって、水産業者の間で、時々使われることがあるようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの汎用性</title>
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    <published>2011-05-24T12:47:03Z</published>
    <updated>2011-05-24T12:48:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>次は、段ボールの汎用性の高さについてお話しましょう。</p>

<p>段ボールは梱包用としてだけでなく私たちの家庭では子供用のおもちゃや家具を作ったり、収納に役立てたり、生ごみを堆肥化させるための容器にしたり、結露防止に利用したりなど、さまざまな形で再利用することができますが、日常生活以外の場でも大活躍しています。</p>

<p>たとえば大地震に見舞われた被災地では、人々は小・中学校の体育館などに避難して数日間にわたる避難生活を送ることになります。</p>

<p>そこに集められた人の数で割ると、1人あたりのスペースは荷物置き場も含めて縦2m、横1m程度しかないために大人は足を曲げないと寝られず、お互いのプライバシーが守られることもありませんし、避難所に用意された間<a href="http://www.danbo-ru.com/dandic/sikiri.html" target="_blank">仕切り</a>の数はとても皆に行き渡るほどありません。</p>

<p>そこで考え出されたのが援助物資を入れて届けられた段ボールを使った間仕切り用のパネルで、これによって人々のストレスはかなり軽減されるようになったと言われます。</p>

<p>また段ボールを冷たい床に敷いてクッション代わりにすることによって、体温が奪われるのを防ぐこともできるようです。</p>

<p>他にも、最近ではレジャーや災害時用に撥水加工の施された段ボールを使った簡易トイレも開発され、その汎用性には目を見張るものがあります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの加工性</title>
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    <published>2011-04-25T12:15:48Z</published>
    <updated>2011-04-25T12:16:18Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjiang-textile.com/">
        <![CDATA[<p>段ボールは、波状の"中芯"の表と裏に"ライナー"と呼ばれる段ボール原紙が貼られた3層構造の"両面段ボール"が最もポピュラーですが、他にも中芯の片面だけにライナーが貼られた2層構造の"片面段ボール"や両面段ボールの片側に片面段ボールの中芯面を貼りあわせた5層構造の"複両面段ボール"、さらに複両面段ボールの片面に片面段ボールの中芯面を貼りあわせた7層構造の"複々両面段ボール"などに加工されて強度を増したものもあります。</p>

<p>段ボール特有の中空構造"をした"中芯"は、軽量化を実現させるだけでなく断熱性や保温性、耐衝撃性を高めることにも一役買っています。</p>

<p>他にも、この構造のおかげで段ボールの裁断や折りといった加工が容易になり、子供でもはさみやカッターナイフを使って切ったり、貼ったり、色づけしたりして段ボール工作を楽しむことができます。</p>

<p>また実用化の例としては、段ボールの中空構造を活かして段ボールの両面にアルミニウム箔をラミネートしたものを素材に加工したビルの空調・換気用のダクトも開発されていますが、これは従来の鉄板製のダクトとは比べ物にならないほど軽量な上に、驚くほど短期間で仕上がり、しかも安い費用で設置することができるということで今注目されています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>段ボールの作業性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jinjiang-textile.com/040pakeken/pakeken014.html" />
    <id>tag:www.jinjiang-textile.com,2011://2.38</id>

    <published>2011-04-11T11:44:12Z</published>
    <updated>2011-04-11T11:44:41Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjiang-textile.com/">
        <![CDATA[<p>段ボールは、生産性に優れていることで梱包資材の費用を抑えることができたり、その軽さで物流面でのコストダウンを図ることができるというメリットがあります。</p>

<p>けれども、実はそれにも勝る大きなメリットがもう一つあります。<br />
それは、"作業性"の高さです。</p>

<p>段ボールのもつ"軽さ"は、作業を行う人の身体に与える負担を少なくして1つの作業にかかる時間を減らし、作業効率を高めてくれます。</p>

<p>それが、企業全体のレベルで見れば業績アップにもつながっていきます。</p>

<p>また、段ボールと相性のよい資材はクラフトテープ、布テープといった簡単に手でちぎって作業することができるものばかりで、たとえば木箱が用いられていた昔であればくぎ打ちやくぎ抜きの作業が必要であったり、不要になった木材の処理にも時間がかかったりしましたが、段ボールが主流となった現代では開梱時もテープやPPバンドを切るだけですぐに開けることができるので荷受時の手間も省け、使用後は折りたたんで保管することができるために場所もとりません。</p>

<p>また、必要なくなったらいつでも回収してもらうことができ、燃やして環境を汚染する心配もありません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの将来性</title>
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    <published>2011-03-25T05:18:36Z</published>
    <updated>2011-03-26T05:20:19Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jinjiang-textile.com/">
        <![CDATA[<p>みなさんは、"リボード"という新素材をご存じですか？</p>

<p>これはスウェーデンにおいて段ボールを原料にして開発されたもので、店内に商品を陳列して販売するためのフロア什器や、販売棚の横につりさげフックをつけて接着させて狭いスペースでの販売効果を高めるための什器、展示会などで雰囲気を高めるための壁面装飾などによく使われています。</p>

<p>木材や金属よりもはるかに軽いために、搬送コストも低く抑えることができ女性でも簡単に持ち運びができますし、組み立てや設置も簡単にできるという特性以外にもスチレンボードや段ボールに比べると非常に強度が高いことから、新車発表会での車のディスプレイにも使われているほどです。</p>

<p>これらの<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/display.html" target="_blank">什器</a>は商品に合わせたオリジナルのデザインや、インクジェットプリンターによってダイレクト印刷が可能なために広告宣伝効果も高く、同時に消費者への訴求力も強いことから最近ではスーパーなどの小売店に限らず、さまざまな分野において利用されるようになりました。</p>

<p>また水溶性の接着剤が用いられるなど、製造過程においても人体や環境に害を及ぼすようなものは一切使用されていないために、従来の段ボール同様に不要になったらリサイクルに回して再び段ボールの原料として使うことができます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの創造性</title>
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    <published>2011-03-09T09:57:09Z</published>
    <updated>2011-03-09T09:57:40Z</updated>

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        <![CDATA[<p>子供には"創造力"を養うおもちゃが必要だと言われています。</p>

<p>というのも人間の脳は0歳～3歳の約3年間で、8割が完成するのだそうです。</p>

<p>そしてこの時期に聞いた音や触れたもの、感じたことなどがすべて刺激となって脳の基盤が築き上げられていきます。</p>

<p> そこでよく子供には木のおもちゃが良いとも言われますが、ちょっとしたものでも高価で一般の私たちは「おもちゃにこんなにお金をかけるのは......」と、良いとは分かっていてもつい躊躇してしまいがちです。</p>

<p>そこで今話題になっているのが、"段ボールで作るおもちゃ"です。</p>

<p>段ボールはスーパーなどでは無料で持ちかえることができるようになっていますし、その過程には"親が子供と一緒に世界で1つだけのおもちゃを創り上げる"というロマンがあり、子供にとっても完成された規格品を与えられるより喜びは大きいのではないでしょうか。</p>

<p>段ボールのお城や段ボールハウス、車、キッチンセット、滑り台、段ボールタウン......など、これらによって育まれる"想像力"や"発想力"、"思考力"、"創造力"などは、きっと高価な木のおもちゃにも劣らないでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの耐衝撃性</title>
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    <published>2011-02-23T10:24:50Z</published>
    <updated>2011-02-23T10:26:54Z</updated>

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        <![CDATA[<p>これまでは段ボールというと水にぬれると波打ったりすることもあって、"紙でできた安い箱"というイメージがあったのですが、このような段ボールに対するイメージを大きく変える耐衝撃性の高い商品が開発されました。</p>

<p>それは3層構造の"強化段ボール"というもので、輸出用の木箱の代わりに使われたり、最近ではこれを使ってベッドや本棚、ソファといったかなりの<a href="http://www.danbo-ru.com/support/qanda_design03.html" target="_blank">強度</a>を必要とする本格的な家具まで作られるようになりました。</p>

<p>そもそもこの段ボールはベトナム戦争の際にアメリカで開発されたもので、それまでは物資をジャングルにいる部隊に届けるのにヘリコプターを着陸させていたのですが、少しでも危険を回避するために空の上から落とすことができないだろうかという合理的な発想から生まれた商品です。</p>

<p>その他にも"強度抜群"、"水に強い"、"木のように丈夫"、"カッターで切ることができる"、"軽い"、"リサイクルできる"など、段ボールであって段ボールでないような多くの優れた特性があって、新しい梱包材として近年需要がどんどん高まってきています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールの耐久性</title>
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    <published>2011-02-08T10:49:55Z</published>
    <updated>2011-02-08T10:51:56Z</updated>

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        <![CDATA[<p>また同じ段ボールでも、紙ではなくて"プラスチック"でできた"プラスチック段ボール"もあります。</p>

<p>これは紙段ボールより1枚あたりの単価ややや高めですが、紙の方が基本的に1度きりの使用であるのに対して水ぬれにも強くて耐久性が高いために何度も繰り返して使用することができ、使いようによっては100往復の運搬が可能であると言われています。</p>

<p>ホームセンターなどでは"プラ段ボール箱"、"プラダン"という商品名で、シート状や通常の段ボールと同じように製函されて折りたたんで販売されていますが、丈夫で何度も繰り返して使うことができるために、引越業者のように段ボールを利用する頻度の高い人たちにとっては、<a href="http://www.danbo-ru.com/o-da-mae/zaisitu.html" target="_blank">紙製の段ボール</a>よりも経済的です。</p>

<p>しかも雨の日の引越などでは、段ボールが水に濡れて底が抜けたりしないように気を遣う必要がありますが、"プラ段ボール箱"の場合は水や油に強く1回使用あたりの単価が安いので紙段ボールの代替品としても人気があります。</p>

<p>紙段ボールが"リサイクルの優等生"であるとすれば、プラスチック段ボールは"リユースの優等生"とも言えますね。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールのデザイン性</title>
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    <published>2011-01-26T11:23:58Z</published>
    <updated>2011-01-26T11:24:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>商品のパッケージには、消費者に訴えるものが必要とされます。</p>

<p>巷には多くの商品が出回っていますが、その中で消費者の感性に訴えることができるデザインは武器にもなります。</p>

<p><br />
というのも、試食販売をしている商品を買うのと違って、殆どの商品は購入する前に食べたり使ったりしてみることができないので、当然その判断材料は外観しかないのです。</p>

<p>外観によって見る人に気持ち良さを感じるということは、非常に大切なことです。</p>

<p>たとえば誰かにお菓子をプレゼントする時のことを考えてみて下さい。</p>

<p>相手がそれを受け取った時に外観から「うわぁ、きれい！」とか「ステキ～」とか「おいしい！」と感じることによって、食べたときの美味しさもアップしそうです。</p>

<p>つまり中身が同じものでも外観のデザインをインパクトのあるものにすることによってその価値は何倍にも高まっていくものなのです。</p>

<p>そこで商品のパッケージデザインというのは商品と同じくらいに重要視されます。</p>

<p>また段ボールパッケージに会社のロゴマークやキャラクターなどを印刷することによって、商品を効果的にアピールすることができ、動く広告媒体として商品の販売促進効果を高めるのにも役立ちます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>段ボールパッケージの色々</title>
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    <published>2011-01-12T10:23:49Z</published>
    <updated>2011-01-12T10:24:22Z</updated>

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        <![CDATA[<p>段ボールパッケージには、さまざまな形があります。</p>

<p>まず1つ目の"A式"は、みかん箱に見られるような最もポピュラーな形で、使用時に底面と天面とをテープなどで留めなければなりませんし、再利用する際にはテープをしっかり剥がしてから使う必要があるために見栄えも悪くなりますが、大きさもさまざまで最もコストパフォーマンスに優れた形状ということで重宝がられています。</p>

<p>2つ目の"B式"は、底が浅くて閉じ口を上下ともにはめ込むだけのタイプで、テープの使用量を大幅に減らすことができるだけでなく何度でも開閉して使うことができるのでとても便利です。</p>

<p>また、開くと底が組み上がるワンタッチ式のものもあり、ソフトウェアのパッケージなどによく使われています。</p>

<p>3つ目の"ヤッコ式"は"たとう式"とも呼ばれているもので、本やカタログ、CD、DVD、額縁といった高さが低いものの梱包によく使われています。</p>

<p>また、各辺を立ち上げて風呂敷を包むように梱包していくのですが、四隅が切り落とされた形をしていているために強度はやや劣ります。</p>

<p>4つ目の"トムソン式"は、"トムソン型"という木型を用いた打抜き加工が施されたもので、ベースとなる木の板に溝を掘って溝の部分に刃が入れられているために、これを用いることによって組み立て箱型やキャラメル型の箱を簡単に量産することができます。<br />
</p>]]>
        
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