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パッケージの持つ色の影響

商品の他にもパッケージ自体に色が使われたりする事はあると思います。

ダンボールなどを使うにしろ何にしろ、カラーダンボールなどで様々な利用をほどこし、商品だけではなくそのダンボールパッケージ自体にも工夫を凝らすことになるのではないでしょうか。

その商品独自のデザインのものもあるでしょう。

商品を買うのにそのものの本体をすぐに手にするのではなく、それが入っている箱または袋などを最初に手にする事が多いのではないでしょうか。

その商品などにもよりますが、物によってはブランド品などであったり、その会社などに合わせたパッと見ただけでもどこから出された商品か分かるものなどもありますよね。

そういった物はダンボールなどのパッケージにて見分けがついたりするものです。

そんなパッケージの色によって、様々な影響を生んでいるという事はご存知でしたか?

色の持つ影響というのは人であれば誰もが感じたことがあると思うのですが、暖かい、冷たい、キツい、柔らかいなどそういった色の印象を利用したパッケージデザインなども様々な物であるのです。

ダンボールと聞くとクラフト色のものばかり浮かんだりもするでしょうし、パッケージデザインなど大して気にする事も無いだろうと思うかもしれませんが、そういったものにほどこだわりを持ったりするのも、商品としては必要なものの一つになるのではないでしょうか。

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