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この商品と言えばこのパッケージ

商品のイメージというのはその商品の使い勝手であったり効果であったり、様々な物があると思いますが、実際はそれ以外にもパッケージなどでつくイメージもあるのではないでしょうか。

例えば香水なんかは、そもそも香水の中身の色は半透明のものであり、香りがついているだけですよね。

ですがその入れ物、瓶や箱などの色のイメージなどが定着する場合も多いと思います。

クールな香りのものであれば寒色系の色合いをつかって、柔らかい香りは暖色系のものを使ったり。

そういった些細なパッケージへの配慮が、皆さんへのイメージ操作にもなるのでしょう。

色合いというのは人にイメージを持たせるものだと思います、一言に青と言っても濃い青や薄い青によっては印象が変わったりもするでしょうし。

そういった色を使ったパッケージというのも、一つの売り出す基本になるのではないでしょうか?
ただ商品を売るという事だけを考えるのではなく、その商品がどういった物として皆さんに知られていく必要があるのか。

たかがダンボールなどの箱であるパッケージと思うかもしれませんし、そのダンボールは中身さえ手に入ってしまえば不要になるかもしれません。

それでもそのパッケージ一つ一つに、重要な役割があるのではないでしょうか。

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