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おすすめの段ボールパッケージ(3)

段ボールパッケージが日本で生産されるようになって100年以上が経ち、近年では様々な段ボールパッケージを見かけるようになってきました。

こんな形の段ボールパッケージもあるんだなあと、感心させられることもしばしばです。

特に近年では印刷技術も発達して、段ボールパッケージに様々な印刷が施されるようになりました。

中には段ボールパッケージをフルカラーで印刷しているものもあります。

一目見ただけで、ショップ名やメーカー名が分かりますし、目で楽しむことができますから、段ボールパッケージに印刷することは大変良いことだと思います。

でも、一番おすすめなのは、やはり段ボールパッケージの元々のカラーであるクラフト色です。

段ボールパッケージのクラフト色は、素朴でとても落ち着きのあるカラーです。

傷や汚れも目立ちにくいカラーですので、無駄にフルカラーなどにせずに、是非、クラフト色を生かして下さい。

段ボールパッケージをフルカラー印刷するのも悪くはありませんが、段ボールパッケージは運送のために使うものですから、他の多くの荷物と混ざり合う内に、傷も汚れが付き、荷物が着く頃にはすっかりクタクタになっていることも珍しくなく、せっかくフルカラー印刷をしても何の意味もなくなってしまいます。

それならいっそ、段ボールパッケージのクラフト色を生かして、ワンポイント程度にロゴマークなどを印刷した方が返ってきれいなのではないでしょうか。

フルカラー印刷は印刷代も嵩みますので、経費削減にもなりますね。

段ボールパッケージのクラフト色は、ベージュのような色をしていて、本当にベーシックな色ですが、ベージュ系の色は心を癒す効果があると言われています。

ですから、特に特別な色ではありませんが、自然にこの色を人々は選んでしまうのです。

段ボールパッケージのクラフト色も同じような効果が期待できます。

商品の梱包資材には本当にもってこいなのではないでしょうか。

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