HOME >> 段ボールパッケージを検証 >> 段ボールパッケージはこんな使いみちもあった

段ボールパッケージはこんな使いみちもあった

日本で段ボールパッケージが作られるようになって100年余り経ちますが、それ以来ほとんどの物が段ボールパッケージに入れられて運ばれるようになりました。

ですから、どこの企業でも家庭でも段ボールパッケージでいっぱいですね。

段ボールパッケージは、物を安全に運ぶための箱ですが、有り余っているのですから、良い使いみちがあれば、再利用したいと思いませんか。

世の主婦たちは、こぞってそう思っているのではないでしょうか。

段ボールパッケージが様々な形で再利用されています。

どのように利用されているのかというと、例えば棚です。

段ボールパッケージのフタを切落すか、内側や外側に折り曲げた状態で、フタが空いた方を手前にして積み重ね、棚の代わりにしてしまうのです。

洋服やタオルを収納したり、本棚、靴箱としても使えます。

段ボールパッケージのままなのが嫌なら、お好みの紙を張り付けると、素敵な棚になります。

ただ、フタを折り曲げた状態で積み重ねていくと、フタの厚みがありますので、段々斜めになってきてしまいます。

また、フタを切り取ってしまうと、棚としての強度が弱くなります。

フタを折り曲げる場合は、段ボールパッケージの底の方にも同じ厚さになるように調節し、フタを切り取ってしまう場合は、フタがあった部分を補強するなどの工夫をしましょう。

そこら辺を上手くクリアすると、木の棚同様に使えます。

最近は、棚用の段ボールが市販されていますので、こんな苦労しなくても・・・と思われるでしょう。

しかし、段ボールパッケージを再利用することに意味があるのです。

限りある資源ですので、段ボールパッケージは大事に使いたいですね。

他にも段ボールパッケージの再利用方は色々あると思いますが、段ボールパッケージにはフルートと呼ばれる段がつけられていて、この部分が空気をため込むので、断熱材の代わりになります。

段ボールパッケージを開いて、電気カーペットなどの下に敷くと、熱が逃げずとても暖かくなり、節電にもなります。

是非、お試しください。

ロングセラー段ボールパッケージへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。