HOME >> 段ボールパッケージを検証 >> 段ボールパッケージのグッドな使いみち(3)

段ボールパッケージのグッドな使いみち(3)

最近は色々な段ボールパッケージが登場していて驚くばかりですが、目からウロコの段ボールパッケージに出会うこともあります。

段ボールパッケージと言えば運搬用というイメージが強かったので、初めて見た人は誰でも大変驚くと思いますが、その段ボールパッケージはお菓子に使われていたのです。

段ボールでできた化粧箱は化粧品などに使われているのでよく目にすることはありましたが、段ボールパッケージがそのままお菓子の箱に使われているのは、ちょっと珍しいですよね。

段ボールはダサいという考え方がどこかにありましたが、そのお菓子の箱はシンプルで素朴な感じがして、繊細ささえ感じました。

段ボールパッケージは衝撃から中の物を守るので、よく考えてみたら、崩れやすいお菓子などにはもってこいの梱包資材なのです。

最近では、クッキー類のお菓子をはじめ、ケーキなどの焼き菓子の梱包にも段ボールパッケージが使われるようになっています。

特にお土産菓子など、お客さんが遠距離に渡ってお菓子を運ぶ場合に段ボールパッケージは最適です。

しかも、段ボールパッケージがそのまま使用されているので、印刷された化粧箱を使うより梱包資材にかかる費用が削減できます。

正に一石二鳥と言えるでしょう。

また、崩れやすいと言えば、卵の梱包にも最近では段ボールパッケージが利用されていますね。

卵の梱包にはプラスチック容器というのが定番でしたが、やはり衝撃から守るという目的で、卵の形に加工された段ボールパッケージがよく使われています。

万が一割れても濡れてパッケージが駄目にならないように、防水処理も施されているようです。

壊れやすい精密機器であるパソコンなども段ボールパッケージが使われていますね。

このように、段ボールパッケージは緩衝作用がとても強いので、色々な使いみちがあります。

近年では段ボールパッケージの緩衝作用はさらに高まり、どんどん強くなっていますので、またまたその用途は広がる一方だと考えられます。

ロングセラー段ボールパッケージへようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。