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段ボールパッケージのグッドな使いみち(2)

段ボールパッケージは私たちの生活に欠かせないものとなっていますが、常に研究が進められ、今や段ボールパッケージで運べないものはないのではないかと思われるほど、ほとんどの物が段ボールパッケージで運ばれるようになっています。

例えば、野菜などの生鮮食品です。

特に、青野菜などは多くの水分を含みますので、最初は大丈夫でも徐々に野菜から水分が紙に移ってしまい、段ボールパッケージはグチャグチャになってしまいます。

ですから、水分を多く含む野菜などを運ぶのには段ボールパッケージは不向きだと思われてきました。

しかし、最近では驚くことに、水に強い段ボールパッケージがあるというのですから驚きです。

その段ボールパッケージは防水処理を施されていて、水を弾くのだそうです。

段ボールパッケージの水に弱いという弱点をとうとう克服したのですね。

防水処理が施されているので、少々の水分はヘッチャラで、野菜でも何でも運べてしまうわけです。

防水処理が施されている段ボールパッケージは、野菜だけではなく、冷凍食品や魚介類など、発砲スチロールを使わなければならなかった食品などの運搬にも最適で、最近ではよく使われるようになってきました。

また、段ボールパッケージに防水処理が施されていると、通常の荷物を運搬する場合にも大変役立ちます。

荷物に水分が無くても、雨や雪が降る日は確実にありますから、そんな時、防水処理が施されている段ボールパッケージなら、中の荷物が濡れてしまうのを防いでくれます。

段ボールパッケージに防水処理が施されたおかげで、利用方法がまたまた広がったようです。

最近では、この防水処理の技術を活かして、段ボールで作った仮設テントもあるそうです。

その仮説テントは、段ボールでできているけれども、雨や雪にも耐えて、6ヶ月間は使用可能で、災害時などに活躍しています。

段ボールパッケージは、このように常に進化し続けています。

次はどのような段ボールパッケージが考え出されるのでしょうか。

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