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段ボールの作業性

段ボールは、生産性に優れていることで梱包資材の費用を抑えることができたり、その軽さで物流面でのコストダウンを図ることができるというメリットがあります。

けれども、実はそれにも勝る大きなメリットがもう一つあります。
それは、"作業性"の高さです。

段ボールのもつ"軽さ"は、作業を行う人の身体に与える負担を少なくして1つの作業にかかる時間を減らし、作業効率を高めてくれます。

それが、企業全体のレベルで見れば業績アップにもつながっていきます。

また、段ボールと相性のよい資材はクラフトテープ、布テープといった簡単に手でちぎって作業することができるものばかりで、たとえば木箱が用いられていた昔であればくぎ打ちやくぎ抜きの作業が必要であったり、不要になった木材の処理にも時間がかかったりしましたが、段ボールが主流となった現代では開梱時もテープやPPバンドを切るだけですぐに開けることができるので荷受時の手間も省け、使用後は折りたたんで保管することができるために場所もとりません。

また、必要なくなったらいつでも回収してもらうことができ、燃やして環境を汚染する心配もありません。

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