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段ボールの創造性

子供には"創造力"を養うおもちゃが必要だと言われています。

というのも人間の脳は0歳~3歳の約3年間で、8割が完成するのだそうです。

そしてこの時期に聞いた音や触れたもの、感じたことなどがすべて刺激となって脳の基盤が築き上げられていきます。

そこでよく子供には木のおもちゃが良いとも言われますが、ちょっとしたものでも高価で一般の私たちは「おもちゃにこんなにお金をかけるのは......」と、良いとは分かっていてもつい躊躇してしまいがちです。

そこで今話題になっているのが、"段ボールで作るおもちゃ"です。

段ボールはスーパーなどでは無料で持ちかえることができるようになっていますし、その過程には"親が子供と一緒に世界で1つだけのおもちゃを創り上げる"というロマンがあり、子供にとっても完成された規格品を与えられるより喜びは大きいのではないでしょうか。

段ボールのお城や段ボールハウス、車、キッチンセット、滑り台、段ボールタウン......など、これらによって育まれる"想像力"や"発想力"、"思考力"、"創造力"などは、きっと高価な木のおもちゃにも劣らないでしょう。

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