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段ボールの耐衝撃性

これまでは段ボールというと水にぬれると波打ったりすることもあって、"紙でできた安い箱"というイメージがあったのですが、このような段ボールに対するイメージを大きく変える耐衝撃性の高い商品が開発されました。

それは3層構造の"強化段ボール"というもので、輸出用の木箱の代わりに使われたり、最近ではこれを使ってベッドや本棚、ソファといったかなりの強度を必要とする本格的な家具まで作られるようになりました。

そもそもこの段ボールはベトナム戦争の際にアメリカで開発されたもので、それまでは物資をジャングルにいる部隊に届けるのにヘリコプターを着陸させていたのですが、少しでも危険を回避するために空の上から落とすことができないだろうかという合理的な発想から生まれた商品です。

その他にも"強度抜群"、"水に強い"、"木のように丈夫"、"カッターで切ることができる"、"軽い"、"リサイクルできる"など、段ボールであって段ボールでないような多くの優れた特性があって、新しい梱包材として近年需要がどんどん高まってきています。

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