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パッケージの主役"段ボール"について

流通業界の発展なしに日本経済の発展はありませんが、流通の専門家の中には「段ボールが動くと、日本経済が動く」とまで言う人がいるほどで、その流通業界において段ボールは今ではなくてはならない存在となっています。

また、製造されて小売店に運ばれた商品が店頭に並べられ消費者がそれらを初めて見る時に、最初に目に飛び込んでくるのは"パッケージ"ですが、その瞬間に「きれい!」、「おいしそう!」、「かっこいい!」などと感性を刺激されることによって初めてその商品は消費者の意識の中に入ってきます。

そこでパッケージには、第一印象で消費者の心をとらえることが要求されますが、段ボールにはこれまでのような梱包材としての強さだけでなく、私たちの心をぐいぐいひきつけることができるような美術的な要素が加わって今では商品のパッケージとしても普通に使用されるようになりました。

梱包材としての"段ボール"がもっていた丈夫で素朴な印象に加えて、最近ではおしゃれでアーティスティックなイメージをもつ段ボールもたくさん登場してくるようになりました。

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