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段階的なパッケージリニューアル

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パッケージを段階的にリニューアルすることによって、消費者に嫌われるリスクを回避しながら、商品イメージを斬新なものに変化させることができるでしょう。

しかし、ちょっとしたリニューアルだけですましてしまうと、消費者の反応も限定的な部分に留まります。

それでは将来的にその商品の売上げを確保していきたいという目標を達成することも難しくなります。

したがって、最初のマイナーチェンジがうまくいけば、続いて、またマイナーチェンジし、結果的に、最初のパッケージデザインに比較すると相当デザインが変化したものにすることができます。

消費者の意識も無理なく、新たな商品へといくでしょう。

ただし、この手法は、世間や消費者にインパクトを与えるという意味では弱い手法です。

マスコミやブログで取り上げられることも少ないでしょう。

ですから、その商品がロングセラーではあるけれど、その企業の中心的な商品ではないというときに向いた手法といえるでしょう。

「いつのまにか変わったね、でも昔からこれが好きなんだ」と消費者に言ってもらえれば成功です。

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