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マークなどの図柄も用いる

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ロングセラー商品の段ボールパッケージには、よくマークなどの図柄も用いられます。

よく知られるところでは段ボールのケアマークなどがあります。

もちろんケアマーク以外にも段ボール箱にはさまざまなマークが印刷されています。

各都道府県にもシンボル(県章・花・鳥・木)があるのはご存知の方も多いと思います。

その商品にだけではなく、企業全体の象徴となるマークが開発され用いられることもあります。

ビール会社などは、どの会社も自社のマークを持っていますが、ビールのラベルや、ビールを収納するパッケージにはそうした意匠が用いられていることが少なくありません。

こうした意匠は、その企業のコマーシャルや雑誌広告、看板、あるいはイベントや自社ビルなど、様々なところで用いられるため、パッケージに用いたときにも、消費者に信頼感や既視感を十分に与えることができるのです。

しかし、それだけに、その意匠のデザインワークは慎重に進められなければならないでしょう。

特に現代のように、商品の印象が企業の印象に、あるいは逆に企業の印象が商品の印象に密接に結びつき、商品の売れ行きを大きく左右するような場合、そのデザインには、社運がかかっているといっても過言ではないのです。

ロングセラー商品のパッケージは、その企業のイメージを決定付けてしまう要素も持っています。

例えば、伝統的な意匠をロングセラー商品に採用している企業は、伝統を大事にし、安定した企業であるイメージを与えるというようにです。

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